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相変わらずレビューをUPするのが遅いぼうずであります。 他のレビューサイトを覗いてニヤニヤ楽しんだりすると あっという間に時間が過ぎてしまいます。 鹿男は特に、皆さん細かいツボをついてレビューしていらっしゃるので 読んでると録画をリピしたくなってしまう。 そしてついつい時間が経ち…気付くと次回OAまであと1日。 前置きながっ。 さて、第7話ですが、 鹿女来たーーーーーーーーーーー!! 「おまえ、いったいなんなんだ!?」 「私は……鹿の使い番です」 ようやく小川先生の話が、心の病から来る 妄想ではないことがハッキリしたというか。 ついについにお仲間が登場。 しかも反抗的態度で小川先生とは水と油かに見えた 堀田イトちゃんその人でした。 小川先生よりも早くに鹿に話しかけられていたイトちゃん。 鹿との会見後、はじめて名前を呼ばれた相手が "運び番"であることを予め告げられていたため すぐに新任の小川先生が"運び番"だとわかったけれど やたら高圧的な態度を取る小川先生に 「この人はなんにもわかってない…!」とイライラして つい反抗的になってしまったんですねぇ。 そりゃ、新任早々「遅刻したくせにその態度はなんだ!」 って、あんたこそ初めましてのくせになんだ!?って感じですよ。 玉木宏の顔と声じゃなければ(笑)ムカツク教師ナンバー1ですがな。 神経が細かいというよりヒステリック人間だね。 というようなことをイトちゃんの回想を元に思い出したり(笑) 「パンツ三枚千円也」 「かりんとうとラブラブ」 「鹿せんべい、そんなにうまいか」 などのラクガキは、やはりイトちゃんでした。 鹿が小川先生の行動を逐一お知らせしてきていたのでした。 あれ? でも鹿はなぜ「かりんとう」を知っていたの? 小川先生と共に現れたかりんとう=藤原くんに対しては まるで知らん人間のような態度だったよーな… それとも、鹿から小川先生と一緒にいる女性の風貌を聞いて イトちゃんがおおよその見当を付けて"かりんとう"だと思った? あと「初めに名前を呼んだ人間が"運び番"」という言葉の意味は? 運び番はもう小川先生だというのが決まっていて イトちゃんの名前を他人が呼ばないように制限したのか それとも「名前を呼んだから」運び番になったのか… うわあぁぁ この辺りの謎(?)は解けるんでしょうか。 ぜひ私を納得させて欲しいもんですが。 さてさて、運び番が正式に小川先生に決まった ことを知らされたイトちゃん。 足を引っ張ってても何にもならないと 小川先生を助け、大和杯の優勝プレート「サンカク」を 手に入れるため剣道部に入部し、見事達成します。 ……が!サンカクは偽物だった! 鼠に騙された! そして既に鹿顔にされていたイトちゃんは 絶望のあまりサウナへ! しかしそこは藤原くんが贔屓にしているサウナだったため 敢え無くイトちゃん(鹿女)は捕獲されてしまったのでした… って、何の話だ(笑) 大和杯のあと小川先生がイトちゃんに「酷い顔だな」と言ったのは 鹿顔のイトちゃんに向けた言葉ではなく 単にブサイクだったからなのですが(おい!) イトちゃんにとっては、一生消せない鹿顔という 烙印を押されたような気分だったのでしょうね。 捕獲され、福原の下宿にやっかいになることになり 例の奇妙で面白い先生方の食事風景をどう思ったでしょうか。 藤原くんの褒めてるのか貶してるのかわからない助言や 小川&藤原の早朝ヒソヒソ話などで決意を固めたのか ついに小川先生に正体を明かします… 鏡の中のなんという鹿親子! 今までよくバレなかったな、お互いに! あ、イトちゃんは知ってたんだな、そう言えば。 イトちゃん、もとい多部ちゃん、 制作発表の時、玉木くんの鹿顔合わせを笑ってたくせにぃ(笑) すっかりオソロの鹿面を被って もう息もピッタリに(つか殆どイトちゃんの独壇場) 藤原くんに解説します。 鯰の尻尾を抑えるために六十年に一度行われる"目"の移動。 今回は狐の使い番から鹿の使い番へ 鹿の運び番である小川先生が動くだけで良かった。 「本来なら鼠の出番はなかったはずなんです」 そう、そこだよ。 なんで鼠はわざわざ"運び番"を選んだのか? なぜ小川先生の邪魔をするのか? そしてその"鼠の運び番"とはいったい誰なのか? このシーン、小川・藤原・堀田の掛け合いがお見事なのです。 「ん?…なんで鹿が2人いるの?」 「私が使い番で、小川先生が運び番なんです」 「……それって、どう違うんだっけ?」 この藤原くんがメタンコ可愛い〜〜〜〜!! ん?ん?って、ネコみたいだ 当事者じゃないもんで、意味がさっぱりわかりません! みたいな戸惑いがよく現れてますよね。 素晴らしいです。 イトちゃんの図解も簡潔でとても分かり易い。 前にやっていた特番の「鹿くん」みたい(笑) "狐のは"で"目"を手に入れた鼠の運び番はどう動くか? 「私ならさっさと帰ります、見つかる前に」 「俺も同じだ」 「でも、あの日先に帰った人はいませんよ?」 コツコツと"運び番"の文字を打っていた小川の指が止まる。 「いや、一人だけ先に帰った人間を俺は知ってる。…リチャードだ」 かっこえええええええええ!! やっと主人公らしくなってきた!!(失礼) ヘタレまくっていた小川先生が 藤原くんという歴史に詳しい天然ボケの理解者と イトちゃんという同族の教え子を従えついに立ち上がった! 次回、勇者の活躍に乞うご期待! …ってどんなドラクエ(笑) エンディングの入り方がまた素晴らしくてワクワクします。 曲ももちろん最高なんだけど、エンディングの映像の編集、凄くないですか? 早回し、逆戻し、カットの入れ方 どれもぴたーっとハマり過ぎで、あまりに好き過ぎて 1話から連続でプレイリスト作っちゃいましたよ。 ホント最高のエンディングテーマです。 今回は特に、音楽の入りカットが ずる賢い鼠顔 by リチャード!! あまりにも音にハマっていたので きゃーー!とか思わず声出ちゃいました あの方は前からあんなに悪そうな顔でしたか?(笑) なんかもう登場人物全部なり切りすぎなんですよ。 鹿男の人は鹿そっくりだし 狐女は狐にしか見えないし イトちゃんは実は狐に見えるし (6話で廊下を走ってるところ、ポニーテールが跳ねて尻尾のようだった) 重さんはカワウソに見えるし(意味無し) 藤原くんは狸に見えるし(もっと意味無し) そしてリチャードは完璧鼠です!(今だから言える) 気付けば小川先生のことをあまり語っていませんが 決して語ることが無いわけでは無いのです。 むしろたくさんたくさん、細々とたくさんあるんですけど 他のメンツも面白くてたまらんのです。 ああもう、楽しくて仕方ないよこのドラマ。 ☆小川先生の今回の変顔ナンバー1。 「サウナなんてそんなオヤジ臭いところ行きません」 と言われた時の、まるで目尻にセロテープを貼って 無理矢理タレ目にしたかのような凄まじいヘタレ顔。 あんな顔、プレステの人生ゲームで キャラ作る時くらいしか見たこと無いわ〜。 (個人的に)日本一の美形俳優なのにありえん!! 実はその時玉木くんの後ろではるかちゃんが サウナ行くよ私もウンウンな顔してて それがまた流石はるかちゃん(笑)な顔で 更に「オヤジ」言われた途端にショボンになってグッジョブ。 ホントこの2人面白い。 ☆相変わらず楽しい下宿の食卓。 「おショーユ取ってください」 「マヨネーズ取ってください」 このあと、もう1回「ソース」まで来るかと思ったら いきなり「ばかっ!!!」って言われて やっぱり情けない小川先生。 フライ?にかぶり付きながら膨れっ面とか 「マヨネーズは無いよぉ」とか なんちゅー可愛い人ですか。 「俺ってどんな顔だったっけ…」 鏡の中の鹿を見つめながら呟く小川先生に 「超美しいですよ!ヒゲも伸びてませんよ!」 と言ってあげたかったのは私だけではあるまい。 |
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鹿男あをによし
◆鹿(のつもり) 今回は珍しく似顔絵ではありませんw 一昨日は『鹿男あをによし』の第7回が放送されました。 ...続きを見る |
yanajunのイラスト・まんが道 2008/03/05 02:36 |
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